イベント情報

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  • IMABARI Color Show 2019

    3月19日(火)〜22日(金)

    今治の染色技術で染め上げた1000色の布が紡ぎだす世界 「IMABARI Color Show 2019」開催!

    名水晒として知られる蒼社川の良質な水に恵まれ、優れた染色技術が集積しているここ今治市は、タオルの産地として海外でも知名度を上げています。

    2017年12月に東京・青山で、2018年2月には愛媛県今治市にて染色技術を紹介する大規模な展覧会「IMABARI Color Show」を開催いたしました。作品を手がけたのは建築家/デザイナーのエマニュエル・ムホー氏。特徴ある色の使い方を得意とする彼女が、これまで誰も経験したことの無い1000色の世界をインスタレーションとして繰り広げ、染色に必要な調合割合、温度湿度、時間の概念を「色のレシピ」として視覚的に表現しました。

    昨年染めた1000色の布を使った新たなインスタレーションと染色技術の展示を「IMABARI Color Show 2019」として、今治市公会堂で開催します。また、昨年に引き続き一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)とのコラボレーションにより生まれた「2019-2020 今治の色と香り」も発表致しますので、ぜひ合わせてご覧ください。


    ◎オープンファクトリー
    「オープンファクトリー」は、染色工場を見学するイベントです。
    今治タオルに使われる糸が染められる様子やタオル会社で織られたタオルが、ふわふわの手触りに仕上げられていく様子を目の前で見ることができます。普段は入ることのできない工場内で一本の糸から今治タオルが生み出されるまでの物語を体感してください。工場内を見学した後は、職人さんたちとのランチミーティングや、今回の「今治の色」で実際に染色が体験できるワークショップを行います。
    【日程】2019年3月22日(金)
    【時間】午前10時〜午後3時半
    【料金】2,000円(ランチ・お土産付き)
    【申し込み】http://www.senshokukumiai.com/imabaricolorshow/open-factory.html
    ※要申し込み。お申し込み締め切りは2019年3月14日(木)です。


    ◎トークセッション
    「IMABARI Color Show」に関わっていただいた専門家の方々を迎えてトークセッションを開催。
    【日程】2019年3月22日(金)
    【時間】午後5時半〜同8時半
    【料金】無料
    【会場】今治市公会堂
    【登壇者】山本敏明(愛媛県繊維染色工業組合 理事長)、エマニュエル・ムホー(建築家/デザイナー)、大澤かほる(一般社団法人日本流行色協会(JAFCA))、松田朋春(スパイラル/株式会社ワコールアートセンター)

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  • 『3.11以降の私(たち)』

    3月21日(木)

    今治ホホホ座に、移動式の小さなテント劇場「キャンプシアター」がオープンします!! この劇場の入場料は、なんと野菜です! キャンプシアターは、ものと演劇を交換する物々交換の劇場です。今回のテーマは、愛媛で考える、3.11以降の暮らしです。
    毎年3月になったら話をしませんか。当時のこと、今のこと、これからのこと。


    1.演劇をみる
    250km圏内『地震の話』&『暴想』2本立て上演

    2.対話する(炊き出し付き)
    ・感想をシェアするミニフォーラム
    ・青砥穂高の「震災と今の間にあったことのはなし」


    『地震の話』作品紹介
    「地震の次の日、私が取った行動とは…」2011年の初演以来、各地で再演を重ねる劇団250km圏内の代表作。

    『暴想』作品紹介
    「もしも伊方原発に事故が起きたら、私はどうするだろう?」愛媛に暮らす家族の避難シュミレーション演劇。


    感想をシェアするミニフォーラム
    観劇後、あなたの話を聞かせてください。人の話を聞くという参加の仕方もできます。

    青砥穂高の「震災と今の間にあったことのはなし」
    炊き出しを食べるときに、被災地で見たものとかのはなしをします。震災のあとどう思って、何をしたかについての話題提供になればと。


    キャンプシアターとは
    物と演劇を交換するテント劇場です。本公演の入場料は野菜です。野菜をお持ちください。
    (お持ちいただいた野菜の一部は炊き出しとして提供させていただきます。)

    演じる人 / 250km圏内
    2013年に演出家の小嶋一郎と女優の黒田真史が設立した劇団。2018年から愛媛を拠点とする。からだとことばを使った表現活動を行う。演劇を手段として対話の場を開く活動もしている。

    話す人 / 青砥穂高
    宮城県出身。今は愛媛県在住の今治ホホホ座運営メンバー。ひょんなことから、2年ほど復興庁というところの職員として、東日本大震災の被災地で仕事をした。

    作・演出・出演 / 黒田真史 北野千晴
    共同演出 / 小嶋一郎


    【入場料】お持ちいただいた野菜+1ドリンクオーダー
    【予約】nearfukushima@gmail.com
    ご予約なしのご来場も可能ですが、できましたら前日までにご予約をお願いします。

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  • まちなかバードウォッチング

    3月23日(土)

    今治城、辰口公園、森見公園、別宮山や南光坊、今治港周辺など、実は多いまちなかの緑。そこに住むのは、まちなかの小鳥たちです。
    まちにはどんな小鳥がいるのかな? 春に向けて動き出す身近な小鳥たちの様子を観察してみましょう。
    ※天候不良のため、3月3日(日)から3月23日(土)に延期となりました。(お申し込み受付中)


    【講師】渡邉奈央氏 (日本野鳥の会会員)
    【集合】森見公園(今治市別宮町2-3-2)に集合の後、バードウォッチングへ出発します。
    【定員】20名
    【参加料】無料
    【持ち物など】飲み物。歩きやすい服装。双眼鏡をお持ちの方はご持参ください。少雨決行(荒天中止)

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  • 加藤正展

    3月1日(金)〜25日(月)

    僧侶アーティストとして活躍される加藤正氏の個展を開催します。妖怪をモチーフにした版画や、優しいタッチで描くペン画や水彩画を展示しています。(入場無料)


    【加藤正(かとう・ただし)】
    1976年、愛媛県生まれ。今治市在住。浄土真宗本願寺派法珠寺住職。妖怪を題材にした木版画作品や、水彩画やペン画のイラスト作品等を制作。2005年、KADOKAWA発行の雑誌『怪』主催の怪大賞で「京極賞」を受賞。作品を提供した書籍に、京極夏彦著『妖怪の理 妖怪の監』(KADOKAWA)、門賀美央子著『ときめく妖怪図鑑』『ときめく御仏図鑑』(山と溪谷社)などがある。

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  • 二の堀 探訪 〜歩いて花見〜

    3月31日(日)

    春の街歩きを行います。現在、水路としては、ほとんど残っていない為、日頃、意識されにくい今治城の二の堀「中堀」。その中堀跡を廻りながら、残された石垣などを観てみませんか。中堀周辺には桜の見所も数箇所ございます。春のお花見がてら、ぜひご一緒してください。(参加費無料・少雨決行)

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  • 今治から全国に〜南アフリカワイン“ASLINA”試飲会&ディナー

    4月8日(月)

    自然の豊かな恵みを受け、愛と情熱を表現するASLINAワイン

    ASLINAは、南アフリカで黒人女性として初めて自らのブランドを確立したNtsiki Biyela(ヌゥツキ・ビエラ)が醸造するワインです。
    “ASLINA”は、彼女が敬愛してやまない祖母の名前に由来します。南アフリカ・ウエスタンケープ州の畑の厳選されたブドウから造られるワインからは、一口飲む度に、造り手の情熱、上品さ、逞しさ、しなやかさ、そして壮大な夢を感じていただけることでしょう。ASLINAの生み出す世界観をぜひご堪能ください。


    Ntsiki Biyela(ヌゥツキ・ビエラ)は、南アフリカ・ズールー族出身の41歳。
    クワズルナタル州で生まれ育った彼女は、南アフリカ航空から奨学金を受け、1999−2003年にケープタウンのステレンボッシュ大学でワイン醸造学を学びました。当時はアパルトヘイト終焉からまだ間もない頃で苦労も絶えませんでしたが、持ち前の強さ逞しさしなやかさをもって、Ntsikiは自ら道を切り拓き、南アフリカで初めて黒人女性としてワインブランドオーナーとなりました。
    ASLINAは、本年のサクラアワードで金賞を受賞しています。

    本イベントの会場は、今治市のみなと交流センター「はーばりー」4階のレストラン「Beer Terrace ‘Terminal 02’」
    瀬戸内海の島々に架かるしまなみ海道の美しい景色が望める絶好のスポットで、「俺のフレンチ松山」田原誠さん料理長監修のディナーを、株式会社ありがとうサービスご協力のもと提供させていただきます。
    また会場ではminamo(スティールパンバンド)の音楽で皆様をお迎えします。


    イベントではNtsikiから以下のトピックで南アフリカのワイン業界やASLINA誕生のストーリーについて話してもらいつつ、皆様にワインを試飲いただきます。

    1)南アフリカワインについて
    2)ASLINA誕生のストーリー

    しまなみの景色と柔らかいスティールパンの音色を満喫しつつ、美味しいディナーをいただきながら、日本初上陸のASLINAワインをいち早くご堪能ください。


    【料金】4,000円(ワイン&ディナー込み)
    【定員】限定40席
    ※ 事前予約制(https://aslinaatharbary.peatix.com/
    ※ ASLINAワイン全4種類(白ーソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ&赤ーカベルネ・ソーヴィニヨン、ブレンド)を1杯ずつ試飲いただけます。
    ※ チケットご購入後のキャンセルは承っておりませんことを予めご了承願います。


    イベント主催:株式会社SKYAH
    ASLINA輸入・販売元:株式会社アリスタ・木曽
    ディナー:株式会社ありがとうサービス
    装飾:今治ホホホ座
    音楽:minamo(スティールパンバンド)

    株式会社SKYAHについて
    私たちは、アフリカの作り手が誇りをもって手掛ける真にイイものを日本に届けます。

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  • 第30回 ミナト今治音楽横丁@今治城

    4月7日(日)

    港町には音楽がよく似合う! 今治のまちなかを盛り上げようと、今治のミュージシャンたちが、今治のまちなかで路上ライブを行う「ミナト今治音楽横丁」。今回は今治城で開催! 春の「ミナトいまばり」、音楽を聴きながら今治城散策をお楽しみください。


    【ライブスケジュール】

    お城下広場
    11時:フェゴバリーノ
    11時半:OM
    12時:なにwaともあれ
    12時半:流水バンド
    13時:Eri
    13時半:ao
    14時:Bekka
    14時半:M2
    15時:新町ダブリンズ
    15時半:Folky Bones
    16時:山椒魚


    動物園周辺
    11時半:どんと
    12時:Bekka
    12時半:あべまりな
    13時:フェゴバリーノ
    13時半:ヤッチン
    14時:Eri
    14時半:松本登
    15時:Thought Seed


    西側階段上
    11時:内海裕也
    11時半:ヤッチン
    12時:井上雅人
    12時半:田村一壽
    13時:もんじゃ
    13時半:あべまりな
    14時:水月祐
    14時半:RYUTARO
    15時:ao
    15時半:ハタスケ
    16時:朝倉ブルーグラスクラブ


    山里緑地
    11時:KoKo
    11時半:流水バンド
    12時:RYUTARO
    12時半:内藤裕也
    13時:どんと
    13時半:松本登
    14時:Thought Seed
    14時半:田村一壽
    15時:井上雅人


    ◎次回は2019年5月5日(日)今治港と今治商店街にて開催! ライブ出演者大募集!
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  • Tierra HANA ASOBI

    4月6日(土)

    兵庫・芦屋を中心に活躍するフラワーデザイナーによるおしゃれで癒されるフラワーアレンジメントを体験しませんか?

    【参加費】10,000円(税別)
    【定員】8〜10名(最小催行人数に満たない場合は、開催できない場合がございます)

    【申し込み】申し込みページ>>
    ※外部ページが立ち上がります

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  • 今治OiKura市場

    3月17日(日)

    安心安全な「おいしい暮らし」と、「おいくら?」って聞くような、作り手と買い手のユルいつながりをテーマに生まれた『今治OiKura市場』。
    こだわりのフードブースや、ファーマーズマーケット、お洒落な手作り小物など、今治各地から集まるお店を楽しみながら、街中でちょっとしたピクニック気分を味わいませんか?
    当日はFC今治のパブリックビューイングも開催されます。

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季節のイベント

  • 今治市民のまつり「おんまく」

    8月第1土曜・日曜

    今治市民のお祭り「おんまく」は、それまで行われていた2つの祭り「港まつり」と「バリ祭」を統合して1997年から始まりました。今では今治の夏を盛り上げるイベントとして定着しています。
    今治の目抜き通り、広小路にズラリと並ぶ郷土芸能・継ぎ獅子(肩車で人が一段ずつ連なる「三継ぎ」と「五継ぎ」の天空の獅子!)の迫力の舞いや、しまなみ地方伝統の和太鼓の共演も大きな見どころ。今治のスゴイ人たちがまちなかに集結します。
    祭りのクライマックスは、なんといっても「おんまく花火」です。1万発の花火が今治港の夜空を染める光景は圧巻のひとこと。市内外からも大勢の見物客が訪れ、まちなかの盛り上がりは最高潮に達します。
    ちなみに「おんまく」とは、今治弁で「めちゃくちゃ」「いっぱい」「おもいっきり」という意味の勢いのある言葉。まさに、今治市民が“おんまく”楽しむためのお祭りなのです。
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  • 今治商店街 土曜夜市

    6月末〜8月中旬

    今治商店街の夏の恒例イベントです。全長約700mある今治商店街のアーケードの下に、たこ焼きや焼きそば、金魚すくいなどの昔ながらの屋台がズラリと並び、2つのステージでは子どもたちのダンスパフォーマンスや今治のミュージシャンの演奏に大勢の人が集まります。
    60年以上も前からといわれる土曜夜市。長い歴史のなかで一時は客足が減った時期もありましたが、悩んだ商店街の方が始めたのが「オープンカフェ」と「ストリートライブ」。腰を落ち着ける場所と、ライブを目当てに集まる人などで、再び賑わいと活気が取り戻されました。
    もう一つの名物といえば、射的やお化け屋敷、レールが長すぎるミニ新幹線、パターゴルフなどの出し物系。今治らしい昭和の香り漂う風景と子どもたちの歓声は、懐かしい佇まいが残る今治商店街ならではの楽しみと言えるでしょう。
    土曜夜市は毎年6月の末から8月のお盆休みまで毎週土曜に開催されます。大人は懐かしく、子どもには新しい今治商店街の土曜夜市をお楽しみください。

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  • 吹揚神社 例大祭

    5月第2土曜日

    「ヨイヤナ〜、ヨイヤナ〜、見たか聞いたか吹揚城は、大手はす池ボラが飛ぶ〜♪」今治城内の吹揚神社にて祭典を行った後、大神輿、女神輿、若神輿、やぐら太鼓が中心市街地を練り歩きます。
    商店街と宮入の際にはお餅まき、吹揚公園内では獅子舞奉納もあり、まちなかが一日中華やぎます。

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©︎今治市中心市街地再生協議会