よみがえる瀬戸内の名城 今治城絵図・古写真展

開催中〜12月2日

近世城郭を代表する海城として、瀬戸内地方で威容を示し続けた今治城。明治時代初期の廃城前後に全ての建物が無くなり、郭の大部分も市街地化されてしまいましたが、かつての今治城の姿は、昔の絵図や古写真の中に見ることができます。しかし今治城を描いた絵図は、一様ではありません。目的に応じて、様々な姿が描かれました。その描写の中に、絵図や今治城の様々な歴史が刻み込まれているのです。
本展では、多様な今治城絵図とともに、幕末の今治城を撮影した古写真も紹介し、今治城の景観と歴史に迫りたいと思います。


■講演会「今治城下絵図をデジタルマップで読む」
各種の今治城下絵図や多様な地図情報から城下町今治の変遷をたどります。当館学芸員による特別展の解説も行います。

【講師】平井松午氏:徳島大学総合科学部 教授
【日時】10月13日(土) 午後1時半~同3時半
【会場】今治城・吹揚公園内 寿殿(今治市通町3-1-3)
【定員】申込先着60名(聴講無料)※事前のお申し込みが必要です。
【申し込み】今治城までお電話(0898-31-9233)、FAX(0898-31-9235:氏名・連絡先を明記)、直接受付にてお願いいたします。


■学芸員による展示解説
【日時】11月4日(日)、11月18日(日) 午後2時~(約40分)
※お申し込みは不要です。ただし、観覧券が必要です。

開催日 2018年10月6日(土)〜12月2日(日)
時間 午前9時~午後5時
会場 今治城(今治市通町3-1-3)
主催 一般財団法人今治文化振興会 今治城
問い合わせ 0898-31-9233
HP http://museum.city.imabari.ehime.jp/imabarijo/

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