スナック・ホホホ 「あたらしい公共を考えてみる《1》」

2月14日(金)

『スナック・ホホホ』はお酒の力を借りて、ちょっと滑らかになったお客さん同士の対話を通じて、他者の困っていることや自分との違いに気づき、知ることができる場にしたいと思っています。あわよくば、気分が良くなった勢いで、困りごとを解決していくためのアクションを起こすきっかけの場になれば幸いです。

もちろん、発言をしないのも自由ですのでお気軽にお越しください。(飲まないのも自由です!ノンアルコールの飲み物も準備しています)

『スナック・ホホホ』第1回はNPOなどの市民活動の先進地といわれる仙台で市民と行政をつなぐ中間支援を長年行ってきた桃生和成さんをチーママに迎えます。

東日本大震災の被災地でもある仙台で、公共の力が強く求められた震災後、行政や非営利団体、大学、市民などの垣根を軽やかに越え、つないでいくことで「あたらしい公共のようなもの」を作ってきた桃生さんのお話をヒントに、いま、私たちに必要な「あたらしい公共」について考え、対話してみましょう。

桃生さんは稀代の乗せ上手です。NPOや市民活動の資金調達・仲間集めなど、「やりたいことはあるけど、方法がわからない」と言った方も背中を押してもらいに、ぜひお越し頂ければと思います。


【チャージ】1,000円(1ドリンク込)
【チーママ】桃生 和成(from仙台)
◎事前申込不要、途中参加退出OK


桃生和成
一般社団法人Granny Rideto代表理事/つれづれ団団長
1982年生まれ。宮城県仙台市出身。福島県いわき市育ち。岩手大学人文社会科学部卒業。宮城大学大学院事業構想学研究科修了。2008年より、特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターに勤務し、2016年4月に退職。一般社団法人Granny Ridetoを設立。代表理事を務める。利府町まち・ひと・しごと創造ステーションtsumikiディレクター(2016年〜)、シェア型複合施設THE6ディレクター(2016年〜)、東北文化学園大学非常勤講師(2018年〜)。『復興から学ぶ市民参加型のまちづくりー中間支援とネットワーキングー』(創成社・2018年)共著。日常も非日常もちょこっとおもしろく。常にユーモアを持って。

開催日 2020年2月14日(金)
時間 午後7時頃からだらだらと
会場 今治ホホホ座(今治市共栄町1-3-3)
主催 今治ホホホ座
問い合わせ i.hohoho.za@gmail.com(今治ホホホ座)
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