スナック・ホホホ 近頃の「空気」について考えてみる

4月18日(土)

020年から始まった対話型プログラム「スナック・ホホホ」の第2回を1月30日にミシマ社から刊行された話題の本「モヤモヤの正体 迷惑とワガママの呪いを解く」の著者・尹雄大さんをゲストに迎えて開催します。 今治市内でフリースクールや放課後デイサービスを営む今治ホホホ座共同代表の豊島吾一が、自身の経験や昨今の「新型コロナウイルス」のことなど、身近で感じたモヤモヤについて、尹さんに投げかけ、その正体を探っていきます。

また、「スナック・ホホホ」は参加者の方との双方向の場を目指しています。ゲストの尹さんは今話題のユマニチュードを扱った書籍「ユマニチュードという革命」やしょうぶ学園を扱った話題書「あるがままのあるところ」の構成をするなど、介護や福祉を始めさまざまな分野に造詣の深い方ですので、参加者の皆さんとさまざまな切り口で対話が深まればいいなあと思っています。


【ゲストプロフィール】

尹雄大
1970年神戸生まれ。テレビ製作会社勤務などを経てライターに。政財界やアスリート、研究者、アウトロー、宗教家、ミュージシャンなど約1000人に取材。主な著書に『モヤモヤの正体 迷惑とワガママの呪いを解く』『脇道にそれる』『やわらかな言葉と体のレッスン』『体の知性を取り戻す』『FLOW韓氏意拳の哲学』など。 https://nonsavoir.com/

豊島 吾一(今治ホホホ座、今治高等学院学院長)
愛媛県今治市在住。不登校を経験した子供たちのための教育施設「今治高等学院」を運営。その仕事の傍ら、大人も子供も楽しめる音楽フェス「ハズミズム」を主催。そこから派生した今治ホホホ座では中心市街地を舞台に音楽家やアーティストを招き、仲間と協力しながら日々様々な企画を行う。2019年6月には放課後等デイサービス「アマカラ研究室」を開設。それぞれの立場を超えて自然に人が混ざり合う場を目指し活動している。

開催日 2020年4月18日(土)
時間 開場:同6時半、開演:午後7時
会場 今治ホホホ座(今治市共栄町1-3-3)
主催 今治ホホホ座
問い合わせ aoto00@gmail.com/080-5431-4353(青砥)
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